■   アワード  ■
  アワードなるものは、HYDには死ぬまで不要だろう、とタカをくくっていた。そんなものを追い掛けて、仮に入手したとして、それがなんの役に立つのかいな、てな訳。でも最近、DXの追っ掛けを始めてしまったら、これがガラッと宗旨替えとなってしまった、ヲイヲイ。
 先ずはDXCCだろうということで、人並みにDXCCをゲットした。ココで止めときゃいいものを、DXCCが280を超えた辺りで、DXCCのチャレンジが1000に近づいた。...ものだから、必死になって160mやら6mにも手を出して、1000をクリアするべくムダな努力をしてしまった。まぁ、取得したからドウなんだい、と言われてもネェ、
本人が分かんないんだから答えようがない。 
 とりあえずメモというコトでカキコしていきます。
 ■ 5バンドDXCC 2017-04-08
  今度は紙ッペラではなく楯の話題。でも、紙ッペラでなくても自慢話には違わないんでメチャすまんそ、なもし。
 下の80mバンドのDXCC申請時には、他の40m、20m、15m、10mバンドでも100エンティティを超えていました。この4バンドに難関の今回の80mバンドを加えると5Band−DXCCの完成です。当初、このアワードや楯の申請方法が分かりませんでした。が、何のことはない、DXCCのクレジット申請時に、コメント欄に、「アワードが欲しい」「楯が欲しい」と書いておけば、OKのようです。DXCCのクレジット等の料金をクレジット払い(ややこしいですネ Hi)にしてあれば、あとは、頼んだモノが届くのを待つだけです。私の場合は、担当のKathyさんからメールで「注文を受け付けた、楯が出来上がるのに通常4〜8週間かかるヨ」と連絡がありました。で、待つこと、ちょうど8週間目に届きました。う〜ん、ウレピィーのココロです。
 ■ 80m バンド DXCC 2017-03-01
  またまた紙ッペラの話題。というか、紙ッペラの話は自慢話になるんでメチャ恐縮です。それでも、結構、力(リキ)を入れて頑張ったんで、お許しを。モノは80mバンドのDXCCです。4,479番の番号が入っています。3.5MHzのアンテナは、地上高12mほどのチョット低い逆Vのダイポールなんです。他所の田んぼを侵食するので、片側のエレメントは半分ほどで、自分ちの田んぼの方に折り曲げています。こんなアンテナなんですが、相手の耳に助けられて、何とか100エンティティを超えることが出来ました。
CWの苦手なHYDが、雑音に埋もれたような信号を聞く訳ですから、悪戦苦闘の連続でした。エンティティが多い大票田のヨーロッパを狙おうとすると、コンディションが良いのは夜明け前後ですので、朝早く起きるのも大変でした。う〜ん、こういったモロモロの苦労も今になってみれば楽しい思い出です。これで早起きの難行と、雑音との苦闘とにオサラバ出来そうです(本当かよ?)。
 この80m-DXCC完成時には、5バンドDXCCの申請方法がよく分からなかったです。ARRLの担当者に聞いたりして、どうやらLoTWのクレジット申請時にコメント欄に「5B-DXCCが欲しい」と書いておけばOKのようです。特にクレジットを申請しなくても良い局面でしたが、どうしても5B-DXCCが欲しくなったので、ツイツイ申し込みました。これが届くと、また自慢話になりそうです (苦Hi)
 ■DXCC Challenge 
 このアワードは、160m〜6mまでの10バンドで、CWやPHONE、RTTYなどのモードに関係なく、各バンドでのエンティティの合計が1000を超えると貰えるものである。このため、WARCバンドに出ずに、このアワードを取得するのはムズイです。HYDは、5バンドのQuadアンテナを上げてからWARCバンドにもアクティブ(というか、パイルが少ない分、WARCに偏重しているかも)である。という訳で、LoTWによるCFMのみで2014年6月にゲット。
■DXCC 300 & Challenge 1500
ARRLに請求していた、DXCC Mixed 300のステッカーとチャレンジ1500のメダルが、ほぼ同時に届いた2016-04-14/15。う〜ん、まさかの300超と1500超、とにかく本人が一番驚いている。これから、いつまでDXを追っ掛けられるのか分からないが、チャレンジ2000は無理としても、オナーロール入りは出来るかもネ。 
 ■WAS ( Worked All States award ) 
 このアワードは、米国の50州との交信証明が必要である。カードを集めるのが大変なので、このアワードもLoTWだけでゲット。
 でも、本当は集めるのが大変なのではなく、交信することが先ずムズイです。特に東部の州は、日本から交信しづらいだけでなく、アクティビティの高い局が少ないのです。今回、何とかゲットできたのは、ARRLの創立100周年記念で、各州順番に1週間の特別記念局がオンエアーし、この交信数を競うイベントがあったため。最後に交信したのは、WV( West Verginia )でした。この州は、HYDだけでなく多くの方が待ち望んでいたようです。2014年11月にCWモードのWASをゲットでした。
★ ホームページのトップへ